新居に運び込む荷物

上京していよいよ一人で暮らし始めようとした時のことですが、新居に運び込む荷物が、少ししかなかったため、これしかないと思ってクロネコ宅急便を使って引っ越しました。ダンボールに詰めてみたら、10個にもならなかった程の荷物量だったので、トラックを使って自分で運ぶよりも全然安い値段で引っ越せました。
ある種の生活必需品、たとえば布団とかは向こうで新品を買うつもりでしたのでこうした方法での引っ越しも、可能だったのでしょう。引っ越し業者に払う料金は、割引になることも少なくないのです。
私が引っ越した時もそうでした。

単身引っ越しだということで、軽トラですむことになり、それに応じて費用が安くすみました。いかも荷物を詰める作業もほとんど自分で行ったため、考えていたよりもずっと安い金額におさえることができました。先日、単身赴任の引っ越しを行ったのですが、そのときに業者さんへ慣例として渡すことの多いと聞いた心付けをどれくらい包めば良いのか家内と打ち合わせました。

引っ越しといっても単身の引っ越しなので、実際に来られたスタッフは二人だけで、全部で一時間と少しの作業でしたから、結果的にはお茶を出してお礼を言ったくらいで心付けについては今回は渡しませんでした。どんな人でも、住むところが変われば次の生活に対応するために思わぬ出費が続くことになるので、引っ越しで業者を利用するにしても安くあげたいと思うはずです。
手始めに、業者の割引サービスが適用される条件を調べてみませんか。割引サービスがある場合、その条件としていわゆる引っ越しシーズンを上手く外せば閑散期料金になるシステムが大半なので、できることなら、そこをねらって引っ越しできるようにしていきましょう。
私は去年、単身赴任の引っ越しに着手しました。
サラリーマン生活初の単身の引越しでした。
会社の決まりで複数の会社から金額を見積もってもらい、一番リーズナブルな業者を選択するのですが、赤帽を選ぶことになりました。

最初は不安があったものの、手際よく引越し作業をしてくれたので、次の引越しでも赤帽に頼みたいと思いました。

前日になって引越しをキャンセルすることになり、引越し業者へ連絡をとったところ、キャンセル料として、引越し代金の10%がかかりますといわれてしまいました。以前の場合、違う引越し業者でキャンセルをしてしまった時は、引越しをする前日でも引越し代金を全額支払わなくてはならなかったので、前回よりも安く済んで、ほっと安心しました。最近、引っ越ししました。

準備をしているときにクローゼットの中を全部開けてみたのですが、新居に持っていく気にならないものばかりで呆れかえりました。
とりわけ服は長いこと着ないで、しまい込んでいたのです。
そんなわけで、引っ越しのためにいらないものを手放すことができ、自分の持ち物も、自分の心もかなり身軽になれました。

この間、引っ越しの前に業者さんから見積もりを出してもらいましたが、どうしてもすっきりしないことがあったんです。液晶テレビの運搬に限って専用の保険があると言うのです。問題になったのは40型の液晶テレビで、30万円以上の購入価格であれば、運搬する前に保険をかけなければならないと言われました。

言われるままにおよそ1500円の保険をかけましたが、これで良かったのかまだ引っかかっています。

今回、引越しをする予定が固まったとき、住民票の移動の処理は、早めにしておこうと考えていました。そのために、まず私が転出届の手続を行い、主人は転入届を引越しの当日に提出できるように日程を調整しておいて引越しを行いました。
ただでさえ引越しのときにはたくさんのやらなくてはいけないことがあるので忘れないように表に書いておいて、計画的に行うことが大事ではないかと考えます。私は地方出身だったので、今まで3回引っ越ししています。
理由は進学や就職と様々ですが、どうしても荷作りに手間取ってしまいます。気づいたこととして、私のような単身世帯の場合は少しお高くても、引っ越し専用ダンボールと布製ガムテープを手に入れるのが頑丈な荷物になります。
スーパーなどのダンボールやクラフトテープに比べても強度の差は歴然としています。
荷物を無事に運ぶためには欠かせないものなので、妥協せず手に入れましょう。もうそろそろ、犬を飼い始めて十年ほど経ちます。
ずっと一緒に暮らしてますので、転居の時には必ずペット飼育可能なマンションのことをがんばって見つけるようにしています。

そして、ただのペット可マンションではなく、ドッグランや犬用の水飲み場といったようなプラスアルファの設備がある物件をみつけたいものです。そういった設備のせいもあって、家賃がそれなりに高くなっても愛犬と一緒に快適に日々を送りたいのです。

引っ越しを契機としてテレビでNHKを見ることがなくなったなど、受信契約を打ち切ろうとすると、NHKを受信していないことを証明する手続きなど思いの外大変なことになります。

加えて、受信料を自動引き落とし契約にしていると、解約手続きが完了するまでの間も容赦なく受信料が引き落とされます。
結論を出したらすぐに、手続きに取りかかってください。居住地を変えると、電話番号が変更になる可能性があり得ます。同一市区町村内の転居の場合でも、収容局が変更すると、使用していた電話番号が使用停止になるでしょう。

電話番号変更のメッセージを流すことも可能ですが、引っ越し先お住所と一緒に変更後の電話番号も必要なところにはお知らせしておいた方がいいです。

人により引っ越しのやり方は様々ですが、近頃では、業者にすべてを任せる形の引っ越しを選ぶ人も増えています。ですが、傷のつきやすい大型家具や、重い家電などが運ばれる時は、近くでその作業を見守っていた方が良いでしょう。もしも、業者の人がそんな荷物を取り扱っている間に傷を作ったり壊したり、といったことになると、業者は、約款により補償を行わないといけません。
ただし、確かに引っ越しによってついた傷なのかを確認しておかないと、すみやかな補償が難しくなるかもしれません。引越しの時に行うガスの解約は、転居する日よりも前から申し込めるので、迅速にインターネット等から依頼しておう方がいいですね。しかし、引越し当日に立ち会いを必要とすることがあるので、時間を何時にするかに注意を払うようにしてください。
部屋を引っ越して出て行く際、扱いに困るのがエアコンです。
ただ賃貸住宅の場合、退去時に、管理人や管理会社の担当者に対して部屋のエアコンを、設置したまま残していくことが可能かどうか聞いてみるのが良いです。次にその部屋に住む人の利便のため、という理由により、そのままにしていって良い、という答えが得られる場合もあります。

エアコンを元の家に残していけるということは撤去にかかる費用が丸々不要になりますから、引っ越しにかかる費用を少し削減できます。引越し業者に依頼する場合、布団はどうしたらいいだろう?と考えるかもしれませんが、この場合、事前に確認すると確かでしょう。大多数の場合、引越し屋は移転当日、オリジナルの布団袋を持ってきてくれ、これに入れて汚れないように運搬してくれます。
引越しを行う時のコツは、新居の間取りをあらかじめ考えて、荷造りなどの引越し準備をするということです。

ダンボールなどに荷物を入れていく時に、荷物をどこの部屋に置くのかを考えて、ダンボールにメモしておくと新居に到着してから無駄な労力を減らせます。

その他、手続きを行う必要があるものは計画を立てて行うのが良いです。

クロネコヤマトを使って引っ越ししているところをよく見かけますが、どのくらいの料金なのでしょう?昔と違って複数の引越し業者に必要な料金をきいてどこにするか決めることが常識になりつつあります。
他社と比べてクロネコヤマトも料金的には大差はないかもしれません。
でも、オプションがたくさんあったり、作業員の仕事の質が高いと評判です。大きい荷物はもちろん引っ越し業者にお任せするとしても、自分でできるだけ梱包を行っていれば、比較的、料金を低くすることができます。

そうなるともちろん、引っ越しに掛かってくる必要な時間も短くして、ほかのことに時間を使えるようになります。テレビのCMなどですべてお任せでラクラク引っ越し、といっているような業者でも実際にはいろんなプランが用意されてますので、確認してみるほうがよいでしょう。